Tomorrow

Will it really come?
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今夜はリーズで公演。
そして明日いよいよグラスゴーにモリッシー先生が来たる。


これを書いている今日(2015年4月)、
この時に自分が考えていた事を振り返ると、
「明日は大丈夫だろうか」「もし中止や延期になっても文句は言わない」っていう態度は
謙虚さと紙一重に尊大かつ勝手無責任な傍観者の心配過剰だったと思う。反省。

舞台と試合場とは全然違う空間だけれど、それでもさ、
自分だって競技者の端くれなんだから。
自分が自分自身を代表して、自分がいるべき場所に立つというのが
どういうことであるか。そんなことは解っている筈じゃないか。

そのことを真摯に受け止める前に、
他人事のままにして定義したり評価したり論じるなんて。
なんてことを。

浅はかだった。
氏が使う言語(英語)ではない言語(日本語)で、
氏について好き勝手に書き散らしている、この愚かさも含めて
許してもらえるだろうか?


もちろん、
モリッシー先生についての真実は、
モリッシー先生しか知らないことであります。


考え過ぎるなぁ。



by snowy_goodthings | 2015-03-20 11:48 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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