マジック・マイク / MAGIC MIKE

一昨日が最終出社でした。
夕方からオフィスに出没して、人事手続きをして、デスク周りの整理をして、社長と話をして、
何人かとおしゃべりをして、お仕舞い。この事についてはあと1ヶ月後、無事に退職日を迎えたら
(代休消化がそんだけ溜まっていた)
ちょっとだけ記録と記憶と事後反省と自己顕示のために書きます。たぶん。

久しぶりに1人で東京まで電車で往復して思った。

しんどい。

社会人になって2年目からずっと、東京勤務だったのに。
多摩川を越える、ショートトリップな通勤をずっとしていたのに。

勤務先のヒトにも言われた通り、しばし自宅軟禁療養に甘んじるべきだと思うのだが、
だがしかし、かといって、家にずっといて悶々とするのも気持ちが悪い。
海から風が流れて来る夕方から自宅の周囲2〜3km圏をぷらぷら。

でもって、
リカバリの1本目と思って映画鑑賞。
今日は水曜日、"レディースデイ"ってやつ。
お客さんの9割強は女性。1割に満たない男性は女性のツレ。

だって、↓こんな映画だもん。
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(C)TheEstateofRedmondBarryLLC.

チャニング・テイタムが俳優になる前ストリッパーをしていたという、実体験から
着想を得ているそうだが、お話はまったくのフィクション。
やや年上めの青春ドラマ。


残念ながら、男達の裸体以外に自分にとっての見どころは無かったです。

あぁ、でも思った。
かの国のエンターテインメントはステージの上にいる踊り手だけでなく、
ステージに群がる観客もプロフェッショナルだ。非日常を狂喜・享受する女性達の
リアクションが素晴らしく良くできたエチュードのようだった。



by snowy_goodthings | 2013-08-21 21:30 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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