朝稽古

…1週間にもう1回だけ稽古時間を増やすべく、出勤前に朝のお稽古。

たった1時間の稽古をするために、
夜明け前にふらふらと起きたり、家から勤務先まで延べ4時間の遠回りを
するのって、かなり賢明ではない。しかし、無駄じゃない。

だってさ、そうしないと
師匠が教えて下さろうとしたことまで辿り着けない。
きっとお空の上で、「俺が生きている間に何故"お願いします"と来なかった」と
思っているだろうな。ごめん、先生。

でも、
師匠が仰っていた事は、先輩先生達の口を借りて聞こえてきます。
師匠がやって見せてくださった技は、先輩先生達の体を借りて伺えます。
たぶん、
自分の中のどっかにも師匠は生きている。それって冴えている。

んー、なんだろ。なんか充ち満ちと良い気持ちがする。

だもんで、稽古終わって会社に行ったら、
ほぼ毎年恒例だった5月の京都武徳殿見学はキャンセルにしないといかんなーって
事態が待っていたけれど、あんまり無念至極な落ち込みはない。
勿論、行きたいのが本音です。えぇ、やせ我慢はしません。でも仕方がないやって。

なにか開いたか?なにか降りて来たか?
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単に感覚が麻痺しただけ?


*追記:
その後、朝稽古は師匠から「体調が心配だから」と言われて3回でお休み。
あらぁ…
by snowy_goodthings | 2013-04-17 23:53 | 稽古記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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