テルマエ・ロマエ

力強く娯楽大作を目指した映画であろうと期待して観に行ったら、ちと違った。
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(C)2012「テルマエ・ロマエ」製作委員会


バカバカしく面白く、ヘラヘラっと笑いながら脱力したかったんだけれどな。
後半から「映画とは、感動的であるべし」みたいなお約束事がチラチラ見えてきて、
失速してしまった印象。ちと残念。
でも、
阿部寛さんの裸体ぶりと上戸彩ちゃんのコメディエンヌぶりが素晴らしかった。
あやをつけている訳ではなく、本当に。(^_^;
唐突に歴史叙事詩もどきな展開をしたお話なんかどうでもいいから、2人を
ずっと眺めていたかった。いや、ヘンな意味ではなく、本当に。(^_^;
by snowy_goodthings | 2012-05-05 01:00 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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