杖道八段審査会

武徳殿の北側、京都武道センター補助道場にて、八段審査会。
e0076761_0174296.jpg

定刻より少し遅れて、8時40分頃より受付開始。
9時前に審査委員長から指定技の発表。
一次審査は、制定型偶数番:2、4、6、8、10、12本目。
二次審査は、同じく奇数番:1、3、5、7、9、11本目。
いずれも心太式交代で演武。

9時10分に開会、9時15分から一次審査開始、審査終了(二次審査合格発表)は11時40分頃。
e0076761_038337.jpg

申込者は32名(年齢:49歳〜79歳)、うち30名が受審。
審査終了後すぐ、合格発表で
一次審査合格者は6名、二次審査合格者は2名(合格率6.7%)。
e0076761_0352294.jpg
e0076761_0322464.jpg

電脳石火(正しい表現は電光石火)で審査結果は即日、
全剣連WEBサイトに合格者情報と一緒に上がっています。


審査を拝見していて思ったのですが、
偶数番の型は間合・呼吸の十分さ、
奇数番の型は本手打・逆手打・引落打・繰付などの打突・姿勢の正確さが
目立つ所作が多くないですか?(^_^;
というのも、
1次審査では間合のことばかり、2次審査では基本動作のことばかりをもやもやと
どうしたら良くできるか考えていたので。そう思うきっかけがあったかな。あったかも。


例によって撮りっぱなしな写真は Flickr(←Click!)にあります。
※原則for Friends onlyですが、1組1枚ずつランダムにpublicにしています
by snowy_goodthings | 2012-05-03 12:17 | 稽古記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

プロフィールを見る