杖道六段・七段審査会

…が、長野市真島総合スポーツアリーナでありましたので、私は見学。
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ホワイトリングは、
1998年の長野オリンピックでフィギュアスケートとショートトラックの会場で、
今はバスケットボールなどの競技場になっているとかなんとか話を伺う。
ディズニー映画のお姫様のようなリピンスキーやダルタニアンなキャンデローロが
くるくる滑っていた場所だぁ…と、いかんいかんいかん!審査だってば。
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開場は8時30分。
六段・七段とも、要項より少し早く9時15分頃受付開始。
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10時、開会。審査委員長より指定技の説明。
受審者どうし・突き出し式での進行で
指定技は制定型のみ、
 六段:「物見」「霞」「太刀落」「雷打」「正眼」「乱留」の6本。
 七段:「霞」「太刀落」「雷打」「正眼」「乱留」「乱合」の6本。
 ※全日本杖道大会の各段位指定技と同じ
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六段審査は10時05分開始、審査終了は11時55分頃
 申込者は37名(年齢:36歳〜74歳) 受審者は37名
全審査終了後、七段と一緒に合格発表
 合格者は12名(合格率32.4%)

七段審査は12時05分開始、審査終了は13時頃
 申込者は18名(年齢:48歳〜76歳) 受審者は18名
全審査終了後、六段と一緒に合格発表
 合格者は3名(合格率16.7%)
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六段で所属会の先輩・稽古仲間が合格。おめでとうございます。(^o^)


武術だから、「強い」がいちばん。
競技として成り立っているから、「巧い」を目指すのは当然。
したっけ、それらの先には
圧倒される「位」とか、匂い立つような「品」が在るんじゃないか…なんて、
ヘタレな自分が論じる資格なんざさらさらないのだが、そんな事を考える。
いやいやいやいや、まだまだまだまだ。


全剣連WEBサイトに合格者情報が上がっています。

いつも撮りっぱなしな写真は
Flickr(←Click!)にあります。
*六段審査はすみません。仕事しながら見学だったので、あまりありません
*七段審査は1〜2組ごと1枚ずつ、publicにしています



by snowy_goodthings | 2011-08-19 13:00 | 稽古記


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by Yukiko I. N.

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