ソウル・キッチン / SOUL KITCHEN

久しぶりにドイツ映画。
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多民族都市ハンブルクを圧縮したような大雑把な食堂を舞台に、
ドタバタ・乱痴気・ギャンブル・乗っ取りetcの騒動をさんざんやり尽くす繁盛記。

こんなレストランがあっても行くのは遠慮したい。とんでもなーい。

お話の舞台が大雑把なら、展開もかなり大雑把。
登場人物、全員のオチが綺麗につかなかったのはちょい惜しいが、
"その後"の想像を自由に任されたと思えば良いか。
ドイツの"笑い"のセンスは何処が面白いのかさっぱり解らないのだけれど、
この映画は、ところどころクスクス笑える。
全編流れ続ける、ソウルフルに騒々しい音楽もなかなか良いノリ。軽い気持ちで観られる。


レストランのお話なので、目に美味しそうな料理も沢山。
でもなにより、素晴らしかったのは、シェフの鮮やかな包丁さばき。素材を切るばっかりじゃなくってね。
Wüsthofのクッキングナイフ、欲しい。勿論、白い柄のっ!(^o^)


*追記
そして買ったぜ、
Wüsthof、アイボリーのクッキングナイフ!
by snowy_goodthings | 2011-04-10 16:25 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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