杖道六段・七段審査会

…が、江戸川区スポーツセンターにて本日ありましたので、私は見学。
e0076761_2205220.jpg

六段・七段とも、9時過ぎから受付開始。
年齢順に2〜3回に分けて受験番号の交付。

9時50分、開会。審査委員長より指定技の説明。
受審者どうし・突き出し式での進行で指定技は制定型のみ、
 六段:「物見」「霞」「太刀落」「雷打」「正眼」「乱留」の6本。
 七段:「霞」「太刀落」「雷打」「正眼」「乱留」「乱合」の6本。
 ※全日本杖道大会の各段位指定技と同じ

六段審査は開会後すぐ開始、途中小休止を挿んで審査終了は12時40分頃
 申込者は56名(年齢:32歳〜73歳) 受審者は56名
審査終了後すぐ(七段審査はじまった頃)、合格発表
 合格者は21名(合格率37.5%)

七段審査は六段審査に続きすぐ開始、審査終了は13時30分頃
 申込者は15名(年齢:48歳〜70歳) 受審者は14名
審査終了後すぐ、合格発表
 合格者は1名(合格率7.1%)


六段審査では、大会や地区講習会でよくお会いする方々を沢山おみかけした。
年齢は違うけれど、
同じ時期に稽古始められて続けてらっしゃったって事になるのかな。
団塊の世代…って表現は間違いだろうけれど、そんな感じ。すごいなー。
審査は年齢順に並ぶので、「え、このヒトはそんなに年上だったの?」と驚いたり。←失礼…

六段、七段で1人ずつ、先輩が合格。おめでとうございます。(^o^)

いつもの事ですが…
審査会を拝見していると、自分も稽古しなきゃあって気持ちが上がります。
仕事が忙しいって、心亡くしてちゃいかぬな。がんばろう。


全剣連WEBサイトに合格者情報が上がっています。


で、撮りっぱなしな写真は
Flickr(←Click!)にあります。
*for Friends only

被写体の方々に渡せれば良いのだけれど…
という訳で、受審者の方には声かけて頂ければ幸いでございます。



by snowy_goodthings | 2011-01-14 14:00 | 稽古記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

プロフィールを見る