杖道地区講習会

審査会の翌日からは、地区講習会。
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8/21(土)
9時30分受付開始
10時開講式
 基本の単独動作・相対動作の解説
 制定型12本の解説
その後、段位別に分かれて稽古
 メインアリーナでは、二段以下、三段、四〜五段、六段の4班
 サブアリーナでは、七段以上
<12時〜13時お昼休み>
午後
 引き続き、段位別に分かれて稽古
16時終了

8/22(日)
9時受付開始 ←受付は1日単位なので、毎日する事
9時30分開始
 段位別に分かれて稽古
11時45分
 小学生で唯一参加の男子、七段以上の女先生による代表演武
<12時〜13時お昼休み>
午後
 全日本杖道大会での試合進行方法・審判方法の解説
 全員揃って、単独基本動作
15時30分頃終了
 閉講式


2日目、ロビーにはお土産屋さんが出店。
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あ、いかん。青さのりを買ってくるの忘れた。(^_^;



↓以下、講習会にて自意識過剰に思った事。


"大会入賞"とか、"審査合格"とか、見場が良い結果を指して
「気合が入っている」「よく稽古している」という表現を使うヒトに遭遇して、
かなり困惑する。

じゃあ、
緒戦で終わったり、不合格だったりするのは、気合・稽古が足りないのか?
…というのは考え過ぎかもしれないが、
上っ面だけで評価・評論されている気がしたので、聞こえなかった事にしておく。
(^"^;

ま、いろんなヒトがいるんだから。それで自分の価値観が揺らぐのはオカシイ。



稽古で組んだ相手に対し「やりにくいなー」「変な事してるなー」と、
ネガティブに感じた時は、自分も一緒にやりにくい事をしてるし、変になっている。
"他人の粗はよく見える"は、"自分の粗を棚に上げている"の置換かもしれない。

打太刀が間合を無視して突っ込んで斬ってくるから、
杖先で目間とか本当にど突いちまうんだが、
自分の攻めがまだ甘いから相手の動きを止められないのかもしれない。
あるいは、相手を見切れなくて「このヤロ、ど突いたる」と黒ーい闘争心が
メラメラと湧いてしまっているのかもしれない。
(^"^;

一足一刀の向こうにいる相手は、自分の鏡と思おう。相手に飲まれちゃいかぬ。


うぬー


でも、
こういうドロドロ、ベッタベタな葛藤もひっくるめて、稽古って面白いです。
もっともっと、変わっていくべき事があるんだ。>自分
by snowy_goodthings | 2010-08-22 16:00 | 稽古記


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by Yukiko I. N.

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