杖道六段・七段審査会

…が、北海道立総合体育センター"きたえーる"サブアリーナにて
ありましたので、私は見学。

審査会・講習会の3日間と同じ期間、
メインアリーナではKAT-TUNのコンサートが昼夜公演中。
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朝早くからファンの女の子が会場周辺に集まってきていて、
道着・袴姿の人達とすれ違う光景は摩訶不思議。
(^_^;
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会場は9時開場、六段・七段とも9時30分より受付開始
…という事前の案内だったけれど、8時30分頃には入場・着替えなど可能。
早め早めの進行で、
9時過ぎには受付開始、10時には受験番号配布。
同じ組になる方達はこの前後に武道場・サブアリーナで稽古されていた様子。

10時30分頃に全員集合、審査についての説明。

受審者どうし・心太式交代での進行で
指定技は制定型のみ、
 六段:奇数番「着杖」「引提」「左貫」「霞」「雷打」「乱留」の6本。
 七段:偶数番「水月」「斜面」「物見」「太刀落」「正眼」「乱合」の6本。

六段審査は10時30分開始、審査終了は11時45分頃
 申込者は26名(年齢:35歳〜72歳) 受審者は26名
審査終了後すぐ、合格発表
 合格者は7名(合格率26.9%)

45分休憩

七段審査は12時30分開始、審査終了は13時10分頃
 申込者は14名(年齢:41歳〜75歳) 受審者は14名
審査終了後すぐ、合格発表
 合格者は4名(合格率28.6%)


先月末の稽古の時、師匠から
「格好良いところを写真に撮るんじゃなくて、下手なところをもっと撮れ。
ビデオで。」とご指導を頂いちゃったので、
SWC/M購入資金(←なんだかんだ、買う気満々だった)を切り崩して
デジタルビデオカメラを購入。
(^_^;

家のテレビがパナソニックだから、
同じメーカーで揃えれば使い勝手が良いらしいのだけれど、
家電メーカーのはなんか見た目がイマイチもっさい(←形から入りたがる)。
カメラと同じCanonを選び、iVIS HF S11ってのを。

説明書ロクに読まずにいきなり撮ったのと、慣れないのとで、
最初は立会いの方の背中ばっかり写している。
(>_<;
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教えてくださる方がいて、途中から斜め後方から定点カメラで撮影。
すみません。ありがとうございます。
こうすれば良いのか。
(_ _;


***


後日、家に帰って見たらハイビジョンカメラの筈なのに画質がイマイチ。
デフォルトの画像モードが違っていた。ダメじゃん。
(^_^;

とはいえ、だーいたいの様子はわかるので。

いやはや。
百聞は一見に如かず。

被写体本人は激しく凹んだが、自分に足りない事を自覚したとのこと。
映像のチカラはすさまじい。
(@_@;


そうだ。審査翌日からの講習会の時にも、講師の先生が仰ってました。
「ビデオは他人を撮るんじゃなくて、自分を撮ってください。」

うぎゃー、自分も己の姿を自覚せねばっ。





あ、でもでも
格好良い写真はそれはそれで良いでしょ?
写真のチカラも素晴らしいんです。そう思うんです。
(^.^;


…と、あちこちの方から「いつもカメラで撮りまくってますねー」と
言われてしまった写真は
Flickrにあります。←for Friends only (^_^;



by snowy_goodthings | 2009-08-21 14:50 | 稽古記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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