クララ・シューマン 愛の協奏曲 / Geliebte Clara

お昼のメロドラマみたいな邦題。 (^_^;
e0076761_93335.jpg



作曲家ロベルト・シューマンの妻であり、
19世紀って時代を考えるにかなり先進的だったんじゃないかと思う
"女性の"作曲家・ピアニストであり、
ドイツでは現代も著名な人であるクララ・シューマン。

ロベルト・シューマン晩年(といっても43歳位)の頃に
ヨハネス・ブラームスと出会って、夫婦ともども彼と親交が深かったとか。
ロベルト死後はブラームスと恋仲だったが再婚には至らなかったとか。
…etc.
Googleで検索するとすぐみつかる逸話の数々、
そのまんまなお話。

場面・場面の繋ぎがブツ切りなので、
3人の関係とか葛藤とか機微とかはかーなーりぃ浅い。
予習しておかないと、何が起きているのか解りにくいと思う。
(^_^;

でも音楽は綺麗。
ロベルト・シューマンのピアノ協奏曲の演奏で始まって、
ブラームスのピアノ協奏曲の演奏で終わるのは劇的な展開。
そうなんだぁ。


ピアノ協奏曲をたくさん聴いてみたくなるのでした。
(^_^)



by snowy_goodthings | 2009-08-18 20:35 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

プロフィールを見る