Mange ta soupe & Le stade de Wimbledon

ご本人には無関係・迷惑な事なのだけれど、
夜明け頃、夢の中でマチュー・アマルリック氏が出てきて、
ひじょうに含蓄ある面白い話をしてくれてった。勿論、フランス語で。
フランス語なんて習った事がないので、当然、目が覚めれば
話の内容なんてまったく覚えていない。 (^"^;
#夢の中では解ってたらしい

…で、思い出したのが、
amazon.frで買ったままだった↓DVD。
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役者としてのキャリアのほうが著名なアマルリック氏が
1997年に初めて撮った長編映画「Mange ta soupe」。
70分位だから中編かな。
子供の頃に自殺しちゃったお兄ちゃんの面影と、
自分勝手気ままにバラバラな家族の再生に挑む息子のお話
…だと思う。たぶん、きっと、どうかな。
したっけ、ワタシおフランスごワカリマセーン。 (^"^;
#英語字幕もない

でもまぁ、
会話から捉えられる機微はわからずとも、
映像の綾で感じる事ができるのが映画の良いとこか。
#苦し紛れに負けず嫌い

挙動不審な書評家のお母さんが家じゅうに積みあげた本の山・壁が
妙ににうらやましい光景でした。
本好きですから。
"実家"って、出て行った者にとっては時間経過の速度がズレた
異次元空間だなーっと思ったり。


映画2作品1パックのお得DVDで、もう1作は
「Le stade de Wimbledon」
こっちも"本"絡みなお話。
言葉の壁はさらに高いのだけれど、映像がとても美しい。


…ってか、なんでこんなDVD買ってたんだ?(^"^;



by snowy_goodthings | 2009-07-19 22:30 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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