新要項で最初の審査会でした

今日は、五段以下審査会でした。

自分は、受審者として参加。 (^_^;
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新年度より施行された新しい要項に準じて、
受審者が1名だった四段を除き、
初段以上は受審者どうしが仕打組んで演武。

演武は全剣連杖道より指定の5本。
従って、四〜五段の審査では、
これまで任意で行っていた古流の演武は無し。

審査は、
1月に東京であった地区講習会での伝達・デモ実施に沿って、
受審者数に合ったルールを加えながら進行。

3名ないし4名で1組となり、1回の審査で最大3組=6名が同時に受審。
仕打交代ではなく、"心太(トコロテン)式"に交代。
すなわち、仕杖・打太刀それぞれで、異なる受審者と組んで演武。
ただし、受審者が2名で1組となる場合には、仕打交代を行う。
#「"トコロテン式"って言われて、若いヒトはわかるかねー」とは先輩先生の言


今回は初めての実施だったので、
1回通しリハーサルを行い、終了次第、本番。


…新年度から新要項だって事はわかっていたので、
3月末の講習会の時、同じ段位を受ける方々全員と回り稽古し合えたのが
良かったです。

師匠が異なるよその道場の方、
同じ会に所属していても普段の稽古場が異なる方、
一緒に稽古する機会が少ない方。
年齢も20代〜70代とバラバラなんだけれど、
一緒にあれやこれや。
審査対策って意図を超えた、濃いお稽古をさせて頂きました。

ありがとうございます。
出来はさておき、稽古して良かったと思う結果となりました。
 

もっと、稽古しよー。 (^o^)


↓受審者・合格者の人数はこちらに
神奈川県剣道連盟杖道部会ホームページ



by snowy_goodthings | 2009-04-12 16:00 | 稽古記


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by Yukiko I. N.

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