夏の地区講習会(今後の予定、聞くところによると)

2018年 大阪府
2019年 長崎県
2020年 和歌山県 ← 待ったなし

何故か(事情通と思われているらしい)しばしば訊ねられるので、
しばらく掲載しておきます。
関係各位、来年の手帳だか Google Calendar だかにメモしておいてくださいませ。

(^o^)/

やばい、東京オリンピックで競技する選手の皆さんを遥か遠くに眺めながら、
自分自身が頑張らなければならない。やるべし。





*1/14追記:
2019年1月の東京での地区講習会の会場は、八王子になるそう。
かつ、審査会・講習会の開催曜日が変わる(1日前倒しされる)とか。
(いずれも2020年に開催される東京オリンピック準備による「会場不足」の影響?)

後日発表される年間予定を要確認のこと。



# by snowy_goodthings | 2018-01-14 16:00 | 稽古記

杖道六段・七段審査会および杖道地区講習会でした

毎年1月、大学入試センター試験と同時期に開催される、全日本剣道連盟主催の行事。
それは杖道六段・七段審査会および杖道地区講習会(於:江戸川区スポーツセンター)。


■1月12日(金)9時30分〜 杖道六段・七段審査会

今回は、お付き合いが長い先輩や稽古仲間さんが受審されるので、休暇を取って審査会から見学へ。

すごかった、受審者の数が。
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六段審査の開始が10時、途中に数回の休憩・昼休みを挟んで、七段審査の終了は16時。長丁場でした。
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六段の結果は、七段審査前:30分間の昼休み中に発表。
七段の結果は、最終組の演武終了後あまり間を置かずに発表。
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六段 
 申込者 60名(33歳〜80歳)
 受審者 56名
 合格者 21名(合格率37.5%)

七段
 申込者 42名(46歳〜80歳)
 受審者 42名
 合格者 2名(合格率4.2%)


※公式発表は全日本剣道連盟のホームページ・Facebook・Twitterにアップされています。


自分は2年後に七段審査を控えているので、先輩達の演武・審査結果いずれも「緊張感」を伴って捉えてしまう。
その印象について、此処でぐずぐず書き残すことではない。
しかしながら、ひとつだけ。
年齢="高齢"であることは、「できない」「やらない」「終わり」の言い訳にはならない。そう思う瞬間が今日もまたあったのです。
むしろ、齢を重ねたが故の度胸と説得力か。見事としか言いようがない。そんな事が審査の終盤にあったのです。

だから、まだ自分は"若手"なのか。いや、年齢が上下の問題じゃないかな。
(^_^;
昇段のための稽古というのは語弊があるけれど、審査を良い節目と目指して、
ちょっとした完成度を目指してひたすら錬るのみ。


■1月13日(土)10時〜1月14日(日)15時 杖道地区講習会
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寒波襲来の週末ですが、参加人数は申込段階で国内外から440名超。

初日は、太刀の構えの解説、基本動作(単独・相対)、全剣連杖道12本の解説。そして、段位別に班に分かれて講習。
なんと、「八段」で1班できていた。
地階の剣道場・柔道場で初段以下と八段、2階のアリーナでは二〜三段・四段・五段・六段・七段。
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六段の班は、昨日の合格者さん達も含めて100名が受講。これは、講習会史上最多?
初日は、単独動作と全剣連杖道「着杖」〜「雷打」。
講師先生の丁寧な解説を聴き、号令に従って1本ずつ動いていく。
要領・留意点を確認する事、そして頭で理解した事を今の自分はどれだけ達成・再現できているかを確認する事の繰り返し。


2日目は、最初に太刀の操法の解説と稽古。その後は再び段位別に班に分かれて、午前中いっぱい講習。
六段の班は「正眼」〜「乱合」。そのあと、質疑応答。

午後は、五段以上は審判講習会。
  すみません。所用があり、途中で帰りました。
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自分としては、
ちょうど1年前の地区講習会の頃からもわもわっと「型」について「稽古」について考えた事が少し前進したような感触を得られました。
昨年はそうやって考えるようになって実際に試してみることが増えて、
やったなりの実感が伴う経験をいくつか得ることができたんだ。
今年はこれからどう展開していくのかわからないけれど、継続することに迷いはとっくに無いから。
やるのみです。
毎度この結論に至るわけですが、自分なんざ "やってなんぼ" ですから。やらないと。


*


審査会・講習会で自分が撮った写真は、 Flickr(←Click!)にあります。
審査会も講習会も、その目的を鑑み会場の雰囲気がわかる程度のスナップのみを公開しています。


なお、
このように大会・講習会など行事に参加した人間=私、石田が撮影・公開する写真について、
以前にも書いたことをほぼ一語一句変えずに再掲しますが…

他人様(よそさま)が撮った写真やビデオで「見取り稽古」しようなんて安易な考えはおやめください。
ましてや、被写体さんの師匠・先輩でもない立場で、斜め上から目線で批評家"先生"ぶるのはもってのほか。
勿論、それら行為の是非は個人の勝手ではありますが。
  そういう事をしたがる方ってさ…(以下、自粛)

写真やビデオ…特にビデオ動画は、時として真実を捉えるけれど、けっこう頻繁に嘘をつく。
写真も、芸術的なコラージュという表現がある一方で事実歪曲フォトモンタージュや過剰なレタッチがあったりする。
被写体ご本人にとっては、己の姿を思い知る物的証拠になるでしょう。
しかし、第三者にとっては、せいぜい記録か芸術表現か記念か報道か。

稽古だったら、ご自分の目で体で、生身で見て感じることこそ、本物。

…と述べつつ、
自分がスチール写真を撮ることに"こだわる"のは、自分自身がみた「決定的な真実の瞬間」をなんとか遺したいから。
あるがまま・嘘偽りのない写真を撮りたいと、じたばたしている。
これは、私自身の趣味に関するお題である。
そして、かつて矢野先生から「撮れ」と言われた通りにしているだけのことである。


*


講習会とは全然関係無いのですが、
稽古仲間さん達と葛西駅近くの印度家庭料理レカで、インド料理の会。1年ぶりのレカさん!

これは、Satvik Ahar。アーユルヴェーダ・ヨガに基づくインドの精進料理だって。
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刺激物・発酵食品・菌(缶詰とかタマネギとかイーストとかキノコとか)を避けた菜食お献立を
ノンアルコールビールと一緒に食べたのは、アーユルヴェーダ食事療法の原理原則に照らすと大間違いだったと思う。

ごめんなさい。でも、たいへん美味しかったです。



# by snowy_goodthings | 2018-01-14 15:00 | 稽古記

稽古始めでした

新春から、新しく覚える事が沢山。


*


ところで、昨年の終わりには居合刀の鯉口の緩み(刀を抜き差ししていれば鯉口は緩むものらしい)を見よう見まねで修理したら、存外綺麗にできました。
  インターネットって便利だね。検索したら、
  得物の手入れ・修理の知恵がぽろぽろ出てきた。
ほらほら、何処を補修したかってわからないくらい見た目が自然にできているでしょ?
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材料は「おとめ納豆」の松経木。
我が日常生活で遭遇する機会がある、最も薄い(1mm未満)木板がこれだった。
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豆が触れていない部分を1×30mmくらいに裁断して、
続飯(ご飯を潰して練った糊:どうせ模擬刀だし木工ボンドでも充分だろうが、先人の知恵に従って天然素材で揃えた)で
鞘の内側:刃・峰の位置に何枚か重ねて貼り付け、
完全に乾いたら紙やすりで削って刀がぴったり納まるように調整する。手順はこれだけ。簡単!


鞘をごりごり削らないで綺麗に抜けるように、練習します…と誓ってみたけれど、道のりは遠い気がする。
頑張るぞー。

(^o^)


# by snowy_goodthings | 2018-01-06 17:00 | 稽古記

石内 都 肌理と写真 / 横浜美術館コレクション展

仕事始めの前に寄り道。横浜美術館
企画展「石内 都 肌理と写真」と「横浜美術館コレクション展:全部みせます!シュールな作品 シュルレアリスムの美術と写真」とをはしご。
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石内都さんの作品は、天井からの灯りがたいへん明るい企画室のほかにも、柔らかい灯りのコレクション展の写真展示室にもあった。充実のラインナップ。
金沢八景や横須賀の街並み・建物が、自分が知っている土地なのにまったく知らない景色で写っている。諸行無常。
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大きなプリントの数々に圧倒されました。


例によって、コレクション展がたいへん多い・濃い。
先日東京写真美術館で観た、アジェ達の作品がいくつかあった。
恵比寿と横浜とで、連歌のように写真表現の歴史が語られているという、面白い巡り合わせ。

ちょっと最後は疲れた。全部を丁寧に巡ったら、半日はかかる量だもん。また来られるかな。


# by snowy_goodthings | 2018-01-05 12:00 | 鑑賞記

お正月

1月1日0時にあわせて初詣に行き、お神酒と甘酒を振舞って頂いて、古いお札やお守りを燃やしてもらった。
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御節料理っぽい朝食兼昼食。
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1年のはじまりだからって願掛けめいた事は面倒くさいんだけれど、禁葷食っぽいモノが多め。すなわち、三厭(肉・鳥・魚)五葷(ネギ・ニンニク・ニラ・ラッキョウ・アサツキの臭い野菜)を除くお献立が多め。
オット用に、紅白蒲鉾とかもあったんだけれどね。しかし、ひよこ豆と豆腐と白味噌とを混ぜまくって焼いた松風もどきから無くなっていくのであった。

で、これだけだったら清く美しい精進食生活の実践なのだけれど、夜には酒を呑んじゃったんだから台無しである。


*


お天気が良かったので、夜になる前に
べーゔぇでばびゅっと東京湾アクアライン〜館山自動車道を駆けて、富浦へ。
走るのが得意な車のためにエンジンを回させることが主たる目的である。目的地設定は大雑把に館山自動車道の終点。
しかし、オープンカーで高速道路を1時間ちょっと走り続けるのは、たいへん寒かった。クルマは快適だったろうが、ヒトは耐寒訓練のような思いをした。

「寒かったけど、びわプレミアムソフトは食べるのね」
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道の駅で出会った、クールビューティにゃんこちゃん。
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でっかいお月様と東京湾の夕焼けとを眺めながら、鶴見つばさ橋と横浜ベイブリッジとを渡って帰った。さすがに帰りは幌を閉じて走ったさ。
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これで、往復100kmちょっと。うーん、まだまだ。


# by snowy_goodthings | 2018-01-01 17:00 | 冠婚葬祭年中行事記

バーフバリ 王の凱旋 / Baahubali 2: The Conclusion

祝、吉祥開運ロードショー。2017年の映画鑑賞は、王を称えて終わり。

美しいもの・醜いもの、どちらも等分に出し惜しみなく情け容赦なく突っ込んでくるのは、前編と同様。
その結果、できあがった映像の絢爛豪華な有様は前編よりも過剰。
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(C)ARKA MEDIAWORKS PROPERTY

大変失礼な物言いを書いてしまうが、
2017年に観た他の映画作品の記憶が霞んでしまった。おそらく、この次に観る映画作品も霞む。どうしてくれようか。


インド映画については、
'Padmavati' 公開延期とか、ぽろぽろと気になるニュースを見聞するけれど、
(政治と宗教と国家と民族の問題は、此方の拙い理解を超える)
"表現"への限界知らずな欲求のすさまじさについて、「好き」「嫌い」なんざ問答無用で称賛するべきだと思っている。


# by snowy_goodthings | 2017-12-31 23:30 | 鑑賞記

パーティで女の子に話しかけるには / How to Talk to Girls at Parties

これ、パンクの皮を被った古式ゆかしいジュブナイルSFだよ。
"Punk"という言葉はものすごい回数、聞いた気がするけれど、全然違うお話。
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(C)COLONY FILMS LIMITED

はるか昔に見覚えがある、NHK「少年ドラマシリーズ」のような雰囲気。良い。


*


おまけ:
帰りにタワーレコード渋谷店に寄り道したら、
Record Store Day Black Friday 2017 の名残り(余り?):'Guardians of the Galaxy Baby Groot Picture Disc' に遭遇。
もう在庫なんざ無いと思っていたから、嬉しいぞ。お店に行く醍醐味って、こういう事かな。
それと、George Enescu の交響楽を1枚、衝動買い。演奏はBBC Philharmonic Orchestra だって、
ロンドンが拠点のThe BBC Symphony Orchestraではなくて、サルフォードが拠点のほう。BBCはグレートブリテン各国に楽団をお持ち。
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帰ってきたら、アメリカからRecord Store Day 2014の名残り(余り?):Peter Murphy 'Hang Up' が届いていた。
嬉しい物事とは、重なる時は重なるものであるらしい。

全部一気に聴いてやるっ。




# by snowy_goodthings | 2017-12-30 16:20 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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